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2010年06月15日
6月12日(土)、ロックステージのまえで観客が15時からのUNISONICのショウを待っていたちょうどその時、一陣の強風が吹いてテクニックタワーを襲いました。
このフェスティバルの報道責任者のマーティン・フォースマンによると、幸いけが人は出なかったそうです。 UNISONICのショウは少し遅れて始まりました。 セットリスト 01. Cross The Line 02. I'll Be Gone - extended ending 03. Set Me Free 04. Souls Alive 05. Sign Of The Times - guitar feature 06. Streets Of Fire 07. The Setting Sun 08. My Guardian Angel 09. Kids Of The Century 10. A Little Time |
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2010年06月10日
UNISONICは6月6日(日)ドイツ・バリンゲンのゾネンケラーにて2度目のライブを行いました!
その時のセットリストを、ドイツに住む日本人のファンの方が管理人宛てにFAXしてくれました!! Mさん、ありがとうございます!! そのセットリストによると、初日と同じ曲ですが、多少曲順が入れ替わっています。 01. Cross The Line 02. I'll Be Gone - extended ending 03. I Will Be Waiting - with slow down 04. Set Me Free 05. Follow Me 06. Too Late 07. Souls Alive 08. Completely Breathless 09. Sign Of The Times - guitar feature 10. Streets Of Fire 11. The Setting Sun 12. My Guardian Angel 13. Kids Of The Century 14. A Little Time 15. Cross The Line (reprise) 07. Souls Alive ↑これはMさんからではなく、YouTubeにアップされていたものです。 マンディとコスタに肉迫するビデオで、ミッヒはほとんど出てきませんが(笑) しっかり映るのはいたずらしてる時だけという、なんともレアなビデオです(笑) それにしても、位置的にふだんは映りにくいドラマー・コスタを堪能できる貴重なビデオでもありますね。 また、ライブに参戦されたMさんに当日のレビューも送っていただいたので、こちらで紹介させていただきます。 ファンの年齢層はやはり高かったです。そして世界各国の往年のKiskeファンがかけつけていました。 バリンゲンでのセットリストは先に送ったとおりですが、初日のメルレンバッハと少し曲順が変わっています。 "Cross The Line"で始まったのは「やはり」でしたが、まさに鳥肌モノでした。Kiskeは多少緊張しているようにも感じましたが、歌は断然昔より上手くなっていると思いました。そして彼がほとんどずっと目を閉じて1曲1曲を丁寧に歌い上げていたのが印象的でした。オーディエンスも1人1人が皆聴き惚れていました。 ステージがこれまた超狭くて、メンバー全員ほとんど不動の状態でプレイに専念していました。デニスとコスタは、私としては大昔のワイルドなプレイしか頭になく、動けなくって気の毒…なんて思ってしまいましたが、先にあるフェスティバルではもしかして豹変するのでしょうか?! 動くマンディは初めて見ました。とてもムーディなギタリストですね。彼の曲"Souls Alive"ではKiskeはまだ歌詞を覚えていないということでカンニングペーパー(?)を見ながらでした。 あとアンコールの"A Little Time"では中間にJUDAS PRIESTの"Victim Of Changes"を入れてプレイしていました。なかなかクールでした。そしてコーラスの"A Little Time!!"とオーディエンスに歌わせるところでは一瞬Kiskeが昔のあの顔になったのを私は見逃しませんでした。 最後にもう一度"Cross The Line"をプレイしてくれたのは素晴らしいオマケでした。 終始とってもアットホームな雰囲気でとても特別なライブでした。何より嬉しかったのはUNISONICがバンドとしてとてもポジティブなオーラを放っていた、ということです。今後大いに期待できます。この日のライブでは彼の意欲をすごく感じました。彼自身、長い間人々にライブ復帰について訊かれ続け、徐々に欲が出てくるも、最良であるべきチャンスを待っていた、それが今のメンバーだ、ということだそうです。いつかは復活してくれると私も信じていましたが、こうやって最強のメンバーで戻ってきてくれてとても嬉しいです。思い切ってバリンゲンまで足を運んで大正解でした。もう一生忘れられません。』 今後のライブに参戦したくてうずうずしてくるようなレビューをありがとうございました!(笑) Kiskeファンに悪い奴はいない、と信じてお子さん連れで行かれたそうですが、無事お子さんも楽しめたそうでなによりです(^ ^) ミッヒのマネージャーであるバスティも同行されたそうなんですが、ミッヒに、バスティの新しい彼女かと勘違いされてしまったそうです(笑) この日もミッヒはライブ前もライブ後もファンたちと談笑していたのだとか。 もし、来日がかなったら……?期待が膨らみますね!! この日の写真もファンクラブの方に続々と届いています! |
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2010年06月10日
SUEFISH promotionが、UNISONICの初ライブのレビューを掲載しています(6/7付)
UNISONIC – Warm Up Shows マイケル・キスク、マンディ・メイヤー、デニス・ワード、コスタ・ツァフィリオの新バンドUNISONICは、夏のフェスティバル出演に先がけて3公演予定されていたウォームアップショウの最初の2公演を終えたところです。先週の土曜日は、マイケル・キスクが17年ぶりに初めてステージに戻ってきました。会場に選ばれたのはメルレンバッハのライヴ・ミュージック・ホール。このイベントには約300人が参加し、この素晴らしい新バンドの第一歩を目撃したのです。マイケルがステージに登場すると観客は熱狂!なかにはこの瞬間を何年も待ちわびていた人たちも!バンドはPLACE VENDOMEの"Cross The Line"からスタートし、その後もこのプロジェクトからの曲を続けました。注目すべきは、UNISONICはいまだに自分たちの曲を1曲も披露していないという点です。というのも、彼らは公式に発売されるより前に新曲がクオリティの低いビデオで流出してしまうのを避けたかったからなのです。分かりますよね!どちらにしても、メンバー4人中3人はPLACE VENDOMEのメンバーでもあるわけですしね。 それでも、新しい曲が1曲セットリストに入っていました。それが"Souls Alive"。もちろん聴いていた観客にとってはハイライトです。セットリストの曲をすべて演奏し終わったあとにもう一度新曲をプレイするようリクエストしたほどです。いい兆候ですね。そこでマイケルは、前列から2人のファンをステージ上に招き入れ、ちょっとした手伝いをしてもらうことに。この曲はなにしろまだ新しいので、彼は歌詞カードが必要なのです。2人のファンの仕事はしっかりと歌詞を持っていること。そしてマイケルはギターを奏でながら歌ったのでした。もちろん2人にとってはとてもスペシャルなできごとでした。 キスク・ファンにとってのボーナスは、ショウの終わりにやってきました。UNISONICがHELLOWEENの曲を演奏したのです。マイケルが"Kids Of The Century"と"A Little Time"を歌うとまさにかつての日々のようで、観客は完全に熱狂の渦!魔法がかかったようなひととき… こういった小さな空間で和気あいあいとしたギグに参戦できる最後のチャンスは6/9(水)。チャンスを逃さないように、忘れないで! そのコンサートの後、4人はスウェーデン・ロック・フェスティバルに出演するため、スウェーデンに旅立ちます。 そしてそのあともフェスティバルは続く……。 ファンクラブが確認したところ、新曲のタイトルは"Souls Alive"が正しいそうです。セットリストの写真を見るとタイトルの前に"6/8"と付いていたのですが、これはこの曲が100%完成したものではない、という意味だそうです。現時点での歌詞を知りたい方はこちらへ! |
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2010年06月07日
2010年6月5日にドイツ・メルレンバッハのライヴ・ミュージック・ホールにて行われたUNISONICの初ライブの映像が、続々とYou Tubeにアップされ始めました!
いいですねえ、海外のライブは撮り放題で…(←この認識、合ってます?) 現時点でアップされている曲をセットリスト順に並べてみます。 発見次第、追加しています。 UNISONIC - 05.06.2010 - Live Music Hall Weiher 1 Cross The Line (Place Vendôme 1st album) 2 I'll Be Gone (Place Vendôme 1st album) 3 I'll Be Waiting (Place Vendôme 1st album) 4 Set Me Free (Place Vendôme's SOF) 5 My Guardian Angel (Place Vendôme's SOF) 6 Too Late (Place Vendôme 1st album) 7 Souls Alive (マンディ・メイヤーによる新曲) 8 Completly Breathless (Place Vendôme's SOF) 9 Sign Of The Times (Place Vendôme 1st album) 10 Streets of Fire (Place Vendôme's SOF) 11 The Setting Sun (Place Vendôme 1st album) 12 Follow Me (Place Vendôme's SOF) 13 Kids Of The Century (Past In Different Ways) 14 A Little Time (Past In Different Ways) 15 6/8 Souls Alive (again) 16 Cross the line (again) 1 Cross The Line (PLACE VENDOME) 別角度から。こちらの方が、17年ぶりにステージに戻ってきたことをかみしめているような表情が見てとれます。 3 I'll Be Waiting (Place Vendôme 1st album / 一部。マイクを手持ち) 4 Set Me Free (PLACE VENDOME) 4 Set Me Free → 5 My Guardian Angel (Place Vendôme's SOF) 7 Souls Alive (UNISONIC/新曲) 7 Souls Alive (別の角度から) 8 Completly Breathless (Place Vendôme's SOF) マンディ・メイヤーのギターソロ 10 Streets of Fire (Place Vendôme's SOF) 12 Follow Me (Place Vendôme's SOF) 13 Kids Of The Century (Past In Different Ways) 14 A Little Time (HELLOWEEN) & Victim of changes (JUDAS PRIEST) 14 A Little Time (別の角度から) 15 6/8 Souls Alive (again) 15 6/8 Souls Alive (持たせるとこだけw) 16 Cross the line (again) |
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2010年06月06日
![]() ステージを降りてから17年、ついにマイケル・キスクが帰ってきました!UNISONIC(マイケル・キスク、デニス・ワード、マンディ・メイヤー、コスタ・ツァフィリオ)がドイツ・メルレンバッハのライヴ・ミュージック・ホールで6月5日に初ライブを行いました。 ドイツのファンManuelがファンクラブサイトのフォーラムにコメントを寄せています。 ![]() ミッヒもバンド全体も調子が良いようで、すべてうまくかみ合っていた。ミッヒはギターもプレイしていてすごくクールだった。ミッヒの声がいかにスゴイのか、皆いい意味で驚いていた。彼は申し分のない状態だ。オーディエンスはとても楽しんでいたが、飽き足りずにいた。それでもショウは良かったし、ウォームアップショウとしてはいい方向性だったと思う。」 この日のセットリストは以下の通り。 Cross The Line (Place Vendôme 1st album) I'll Be Gone (Place Vendôme 1st album) I'll Be Waiting (Place Vendôme 1st album) Set Me Free (Place Vendôme's SOF) My Guardian Angel (Place Vendôme's SOF) Too Late (Place Vendôme 1st album) 6/8 (Souls Alive) (マンディ・メイヤーによる新曲。とてもヘヴィらしい) Completly Breathless (Place Vendôme's SOF) Sign Of The Times (Place Vendôme 1st album) Streets of Fire (Place Vendôme's SOF) The Setting Sun (Place Vendôme 1st album) Follow Me (Place Vendôme's SOF) Kids Of The Century (Past In Different Ways) A Little Time (Past In Different Ways) 6/8 Souls Alive (again) Cross the line (again) また、ドイツのメタルバンドDISTANT LEGACYのシンガー兼ギタリストTimo Schadeからもレビューをいただいています。バンドは観衆をのせ、ギタリストのマンディ・メイヤーが驚くほどの腕を披露していた。2曲目ではマイケルもギターを手に取り、あとの曲でもリズムセクションをプレイしていた。 名バラード"My Guardian Angel"のあとはUNISONICの初お披露目だ。(管理人注:セットリストから判断すると、"Too Late"の後のことだと思われます)見事なコーラスの入ったまさにハードロックな曲。マイケルはまだ歌詞を覚えていなかったので、ギターを傍らに置き、歌詞を見ながら歌っていた。曲の合間にはマイケルのジョークも飛び出した。12曲をプレイしたあと、バンドは退場。そして過去からの懐かしき曲"Kids Of The Century"。鳥肌が立ってしまった!それから"A Little Time"。なんて魅惑的なショウだろう!マイケルは1988年当時のように正確に、ハイピッチの音程を外さなかった。マイケルはとにかく集中して、情感を込めて唄っていた。 観衆はもう一度UNISONICの新曲をリクエストし、今回はマイケルもギターを弾いていた。そのかわりに2人のファンをステージ上に招き入れ、譜面台代わりに歌詞カードを持たせていた。最後の曲として"Cross The Line"をリピートし、バンドは別れの挨拶をしてステージを去って行った。素晴らしいギグだった!30分後、マイケルはサインをしてくれ、会話や写真にもこころよく応じていた。 個人的には、今まで見た中でも最高のショウだったし、音楽史に残るひとときになった。UNISONIC、ありがとう!ファーストCDの発売を待っているよ!すばらしいサウンドを聴かせてくれたライヴ・ミュージック・ホールのCashiにもお礼を言いたい。」 さらにもう一人、Bernhard Danielというファンからもコメントが届いています。ボーナス曲は"Kids Of The Century"と"A Little Time"で、HELLOWEEN時代のようなオリジナルバージョンでの演奏だった。 デニスが俺たちにもっと聴きたいのか訊いて、それで彼らは新曲をもう一度プレイした。今度はマイケルはギターを持ち、俺が彼の譜面台になった。 俺としてはまったく信じられないほどすばらしいショウだった。また彼らに会えるのが待ちきれない。」 続々と当日の写真がファンクラブサイトに投稿されています! こちらはYouTubeに投稿された、マンディ・メイヤーのギターソロ! 「マイケル・キスクを見に行ってギターソロしか撮ってこないなんて!俺たちはマイケル・キスクを見たいんだよォォォ!!!」 なんて書きこまれて、 「ごめんね、これしかないんだよ。でもきっと今夜のギグからもビデオがいくつか出ると思うよ。キスクは昔よりもさらにイイ、保障するよ。このバンドはほんとにスゴイし、新曲も最高だよ」 と返信していてなんだか気の毒なんですけど でもせっかくですから載せましょうw ついにYouTubeにビデオを発見!(現在日本時間6/7、18時) 小さいカメラで撮っていたらしく爆音をとらえきれてはいませんが、どうぞっ!!! |

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また、ドイツのメタルバンド
名バラード"My Guardian Angel"のあとはUNISONICの初お披露目だ。(管理人注:セットリストから判断すると、"Too Late"の後のことだと思われます)見事なコーラスの入ったまさにハードロックな曲。マイケルはまだ歌詞を覚えていなかったので、ギターを傍らに置き、歌詞を見ながら歌っていた。曲の合間にはマイケルのジョークも飛び出した。12曲をプレイしたあと、バンドは退場。
観衆はもう一度UNISONICの新曲をリクエストし、今回はマイケルもギターを弾いていた。そのかわりに2人のファンをステージ上に招き入れ、譜面台代わりに歌詞カードを持たせていた。最後の曲として"Cross The Line"をリピートし、バンドは別れの挨拶をしてステージを去って行った。
さらにもう一人、Bernhard Danielというファンからもコメントが届いています。