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2010年06月25日
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2010年06月23日
スウェーデン・ロック・フェスティバルでのショウが終わった後、ドイツのmore-metal.comが行ったUNISONICのコスタ・ツァフィリオへのインタビューの映像がアップされました。 既に8曲か9曲はできているけど、今のところまだデモは作っていない。このあとのフェスティバルが終わってから、まだもっと曲を作るだろう。デニスとマイケルとマンディが曲作りをして、俺はもっと全体的なことをやっている。このバンドには三人も才能あふれるソングライターがいるんだよ。 フェスティバルの前にはEPを出したかったんだけど、できなくてすまなかった。でも待つ甲斐はあると思うよ。今だってもう素晴らしい曲ができてるけど、これからまだまだ増えるんだ。おそらく、新しいアルバムをリリースできるのは来年の始めじゃないかな。それからすぐツアーをやるから、みんなを招待するよ。 スウェーデン・ロック・フェスティバルでのギグはとても良かった。でもスウェーデンではひどい風で少し遅れてしまったんだよ。タワーが壊れてしまったから、セキュリティの問題でね。とにかく新しいバンドにとってはすばらしい経験だったよ。 "A Little Time"のアルバムバージョンにはエフェクトの部分があったんだけど、昔のHELLOWEENではこの曲にジャムパートを入れていたんだって。それでマイケルがこのアイディアを持ってきて、リハーサルの時にやってみたんだ。俺たちみんなJUDAS PRIESTの「Unleashed In the East」を聴いて育って、ルーツだからみんなすぐにアイディアに乗った。ショウの間、マイケルがあのハイ・スクリームをやるとオーディエンスの顔が驚喜の表情になって、みんな泣きそうだった…ゾクゾクしたよ。それから"A Little Time"の最後のパートを続けて、コンサートはグランドフィナーレを迎えたわけだ。 初めて俺たちがリハーサルをやったとき、みんな興奮して笑っていた。すばらしいことだよ。
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2010年06月17日
やあ、みんな!
約17年ぶりのライブが終わって言いたいのは、こんなに久しぶりでみんな来てくれるのかなってホントにドキドキしていたんだ。ただのウォームアップショウだっていうのに、そのためだけにロシアから来てくれた人達もいたし、トルコから来てくれた人もいた!信じられないよね。とてもとても光栄なことだし、感動した。当たり前のことだなんて思わないよ。 俺の声は、ライブ用のコンディションとしての仕上がりは悪くなかった。いつだって必要なことだからね。これだけ久しぶりとはいえ、ほとんどの曲で俺はよくできたし、オーディエンスもすばらしかった。 長く引きこもっていた後だからこうやって再びみんなと顔と顔を合わせてやるというのが俺にとってはとても重要なことだった。スウェーデンでは、UNISONICがこんなに歓迎されているってこととか、ライブの後でこんなにたくさんのサインが必要なんだってことが分かって、最高にクールだった。それに、KeeperやPLACE VENDOMEのCDだけじゃなくって、みんなそれぞれ俺のソロのCDとかも持っていてそれにもサインしていたんだ。予想外だったな。 俺はずっとメタルシーンに対して厳しい態度を取ってきたしうんざりしていた。そういったものにはもう関われないからなんだけど、それが時々俺自身に偏見を持たせていたのかもしれないな。でもそんなに長くはなかった。今またたくさんのファンのみんなに会うようになったことで、俺も今よりもっと慣れていくだろう。 俺もメタルすべてを嫌っているわけではないんだ。メタルシーンに蔓延する道徳的に間違っている思想が嫌いなだけだし、アートに隷属するなんてことも受け入れられない。それでも俺はロックミュージックが好きだし、若いころに好きだったメタルレコードだって、そのほとんどは純粋に優れたロックレコードでもあるから好きなんだ。 多くの場合、音楽は問題じゃないんだ。俺がこれまでもこれからも常に問題にしているのは、このシーンにはびこる邪悪な病気のことなんだ。俺は残酷で冷酷なことを賛美するような輩のこともファシストの考え方もまったくもって理解できない。俺が信じるのは思いやりのある人間たち、愛や理解、それに自由で正直な音楽だけが健全な真の音楽文化の法なんだ。メタルシーンについて批判してきたのは、もちろんシーンそのもののことだ。俺はいつだって自分の考えを口にしていくだろう。俺の精神的、道徳的、芸術的な信条は少しも変わっていない。でも今の方が肩の力が抜けている。過去に俺があまりにも遠くに行っていたのなら、ごめんね、もう偏見を持っていたくないんだ。メタルファンがすべて無知や悪魔主義者なんじゃない、そんな風に考えられなかったんだ。この短いツアーでは実際、クールで思いやりがあって知的なメタル/ロックファンたちに会った。話してみると、俺の考え方を理解してくれるような人たちもいた。彼らが大多数の人たちの代表だとするなら、思っていたよりもずっと心が広くて親切で、ほんとに嬉しいよ。この気持ちが新鮮なうちに、きみたちに伝えておきたかったんだ。 ラブアンドピース! またね! マイケル・キスク Source : Myspace(UNISONIC)
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2010年06月17日
UNISONICが夏のフェスティバル・ツアー第一弾として、スウェーデン・ロック・フェスに登場しました!
登場直前に強風にみまわれ、セットの一部が壊れてしまったのは先日お伝えしたとおりですが、 演奏シーンがついにYouTubeにアップされ始めました。 見つけ次第追加していきますので、こまめにチェックしてくださいね(^^) それでは、セットリストと共にどうぞ! 01. Cross The Line 02. I'll Be Gone - extended ending 03. Set Me Free 04. Souls Alive 05. Sign Of The Times - guitar feature 06. Streets Of Fire 07. The Setting Sun 08. My Guardian Angel 09. Kids Of The Century 10. A Little Time 08. My Guardian Angel 09. Kids Of The Century 10. A Little Time 強烈な超絶ハイトーンが!! 違う角度から |
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2010年06月17日
6月6日(日)ドイツ・バリンゲンのゾネンケラーにて催されたUNISONICのライブの映像が、YouTubeにアップされ始めました。
1曲丸ごとアップされているものは少ないのですが、セットリストに沿ってご覧ください! 01. Cross The Line 02. I'll Be Gone - extended ending 03. I Will Be Waiting - with slow down 04. Set Me Free 05. Follow Me 06. Too Late 07. Souls Alive 08. Completely Breathless 09. Sign Of The Times - guitar feature 10. Streets Of Fire 11. The Setting Sun 12. My Guardian Angel 13. Kids Of The Century 14. A Little Time 15. Cross The Line (reprise) 01. Cross The Line 02. I'll Be Gone 03. I Will Be Waiting 04. Set Me Free 05. Follow Me 06. Too Late 07. Souls Alive ギターキッズ目線でもう一度! 08. Completely Breathless 09. Sign Of The Times 10. Streets Of Fire 11. The Setting Sun 12. My Guardian Angel 13. Kids Of The Century (ほぼ)フルバージョン! 14. A Little Time |

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