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アマンダ・ソマーヴィル、一足先にライブでお披露目♪
アマンダ・ソマーヴィル、フェス出演2010年8月13日(金)、アマンダ・ソマーヴィルが地元ミシガンでヘッドライナーを務めたフェスティバルSirens Of Metal IIで、PUBLIK PARKINGMAXINE PETRUCCIDES DEMONKOBRA AND THE LOTUSらと共に出演しました。

アマンダのバンドのメンバーは、ギターがPaulo(MILES BEYOND)、David Teggerdine、ベースがMark Burnash(ex-CROP CIRCLE)、ドラムがScott Fisher(CROP CIRCLE)。ゲストとしてボーカルにAshley Peacock(THE TIMES)、ギターにサンダー・ゴマンズ(ex-AFTER FOREVER、HDK、KISKE/SOMERVILLE)が登場しました。

アマンダは、ギターにサンダー・ゴマンズマイケル・キスクのボーカル・パートにAshley Peacockを伴い、9月24日にFrontiers Recordsから発売されるKISKE/SOMERVILLEのアルバムから初めて「Set A Fire」と「A Thousand Suns」の2曲をライブで披露しました。

セットリスト
01. Carnival
02. Set A Fire (Kiske/Somerville)
03. Delilah
04. Mayday
05. Get Me
06. Bad Girl
07. A Thousand Suns (Kiske/Somerville)
08. Terrorist
09. Go
10. Out
11. Inner Whore

「A Thousand Suns」


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AVANTASIA ツアー再び!
マイケル・キスク、AVANTASIAツアーに参加なるか!?AVANTASIAが、2010年12月からツアーを行い、2011年のWacken Open Airのヘッドライナーを務めることが決定しました!

AVANTASIAは最高のセットでプレイすることになるでしょう!





トビアス・サメットが彼の公式サイトで語っています。

メモ「もう一度ツアーをやりたいという思いはずっとあったけど、当然リスクもついてまわる。膨大な時間とエネルギーを費やすことになるし、屋内の会場をまわるオールスター・メタル・オペラなんて前例がないから参考にできるものがないんだよ。舞台作品はとんでもなく高額になるし、世界中のいろいろな所からたくさんの人たちを集めるんだってことを忘れちゃいけない。タイミングも重要だ。何度か集まって、どうしたらもう一度できるのか話し合って、ようやく2010年の12月が実際ツアーをやるのにいい時期だって分かったんだ。4週間というのはたしかに長い期間ではないけど、全くツアーをしないよりは短くてもツアーをやる方がずっといいだろう。チャンスがないとなかなかできないよ。だって、たくさんのミュージシャンやボーカリストたちを動員するには、それぞれのメインのバンドのスケジュールも全部考慮しなくちゃいけない、悪夢みたいだよ。

WackenやSweden Rock Festivalでプレイするのは素晴らしいことだけど、フェスティバルでやるのはすごく時間がある時だね。10曲プレイして、パーティやって、みんなで楽しめる。でも自分たちでツアーをやるなら、その場の空気を作ることもできるし、もっと長くプレイしてみんなをAVANTASIAの歴史旅行に連れていける。AVANTASIAの世界に連れていくことができるんだ。ファンたちはとんでもないコンサート体験を期待できる。「メタルオペラ」と言われるものが最近たくさんリリースされているけど、AVANTASIAはそれをステージで再現してファンたちをその世界に誘うんだ。

俺たちがやっていることは普通のバンドと比べることはできない。一夜のうちに、一つのステージに大好きなシンガーたちがいっぺんに登場して音楽の旅に連れて行ってくれるとしたら?最高どころじゃない、超最高だ!」


マイケル・キスクAVANTASIAとのツアーについて、2008年にはこんな風に語っていました。

メモトビアスAVANTASIAのショウに出演することに対してすごい金額を提示してきた。たしかに金は必要なんだけど、15年ぶりのツアーでメタルのツアーに参加するつもりはないんだ。トビアスのアルバムに参加するのは何の問題もないけど、ステージに戻る道としては慎重に考えないと。トビアスのオファーを断るのは本当に難しかったんだ。とてもいいオファーだったからね…。まずは自分の作品でプレイするようになってから、だったら違ったんじゃないかな。きっと問題ないよ。」


あのトビアスが今回マイケルを誘わないとは思えません(笑)

UNISONICでステージ復帰したマイケル・キスク
今年12月のAVANTASIAツアーについに参加するのか!?
そして日本にも来るのか!?
期待せずにはいられません!!

| AVANTASIA | comments (0) | trackback (x) |
KISKE/SOMERVILLE PV「Silence」公開!


ついに公開されました!

KISKE/SOMERVILLEファーストビデオクリップ「Silence」です!

Frontiers Recordsより、アルバムは9月24日、そしてこの「Silence」のEPが8月20日に発売されます。(日本盤未定)


「Silence」と「If I Had A Wish」の2曲は、RCN TVのマーティン・ミュラー監督のもと3月28・29日にドイツのニュルンベルクにてビデオ撮影がありました。

ボーナスDVDにはこの2曲のビデオクリップとメイキング・ドキュメンタリーが入る予定です。



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マスターズ・オブ・ロック・フェス-UNISONIC


UNISONIC初のツアー最終日である2010年7月18日(日)、UNISONICQUEENSRYCHEGAMMA RAYDOROACCEPTPRIMAL FEARLORDIらと共にチェコで行われたマスターズ・オオブ・ロック・フェスティバルに出演し、最後のショウを行いました。

セットリスト

  1. Cross The Line
  2. I'll Be Gone - extended ending
  3. Set Me Free
  4. Souls Alive
  5. Sign Of The Times - guitar feature
  6. The Setting Sun
  7. My Guardian Angel
  8. Streets Of Fire
  9. Kids Of The Century
  10. A Little Time


Brigitteというファンの方からの感想です。

メモ「マスターズ・オブ・ロック・フェスティバル全体はとても良かったけど、最初の三日間はものすごく暑かったんです。GAMMA RAYのコンサート(これもすごくエキサイティングでした)が終わったら急に天候が変わって、ものすごい風と雨が降り出しました。

翌日も悪天候で、何度も雨が降って冷え込みました。UNISONICのミート・アンド・グリートでようやく盛り上がりを見せました。たくさんの人たちが彼らの登場を待っていて、その前のバンドたちの時よりも多かったぐらいです。残念ながら、コワい顔したセキュリティの男がいて1人1アイテムしかサインはしてもらえませんでした。でも私は何枚か写真を撮ることはできて、マイケルもとてもいい雰囲気でした」



メモ「1時間半ほど経って、フェスティバルのスピーカーからUNISONICが紹介されましたが、言葉は分かりませんでした。いろいろな国からたくさんの人が来ているのだから、英語で紹介した方が良かったのでしょうけど。彼らは『Cross the Line』でステージに登場しました。

マイケルはまたボーカルのコンディションがとても良く、特にバッキングボーカルは小さなクラブでのショウの頃よりもずっと良くなっていました。バンドは悪天候の中だったにもかかわらず、本当にプレイするのを楽しんでいました。マイケルは何曲かでオーディエンスに歌わせていました。曲の合間にもう少しMCを入れた方が良かったのに、とも思いますが、そうする時間がなかったのだと思います。残念なことにコンサートはとても短くて、バンドは曲を追加することはできませんでした。コンサートは、『A Little Time』の中間部のマイケルのハイ・スクリームで盛り上がる素晴らしいパフォーマンスで幕を閉じました。オーディエンスはコンサートが終わった後も熱狂冷めやらず、もっと曲が続いていたらもっとハッピーになっていたでしょう。私もすぐまた、今度は遠距離旅行ではなく、近いところでUNISONICを見たいです。UNISONIC、特別な経験をさせてくれてありがとう!」


01: Cross The Line


03: Set Me Free


04: Souls Alive


05: Sign Of The Times


06: The Setting Sun


07: My Guardian Angel


08: Streets Of Fire


09: Kids Of The Century


10: A Little Time


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KISKE/SOMERVILLE 試聴音源&ビデオ!(追記)
KISKE/SOMERVILLE artwork

ボーカリストアマンダ・ソマーヴィルマイケル・キスクと、マット・シナーマグナス・カールソンサンダー・ゴマンズマーティン・シュミットジミー・クレシックら豪華ミュージシャンたちによるプロジェクトKISKE/SOMERVILLEが、Frontiers Recordsより9月24日にアルバムを発売します。それに先立ち、8月20日にはシングル「Silence」が発売されます。(アメリカでは10月12日、日本盤は未定)


「Silence」と「If I Had A Wish」の2曲は、RCN TVのマーティン・ミュラー監督のもと3月28・29日にドイツのニュルンベルクにてビデオ撮影がありました。

ボーナスDVDにはこの2曲のビデオクリップとメイキング・ドキュメンタリーが入る予定です。


確定したトラックリストがこちらです。( )内は作曲者。

  1. Nothing Left To Say (Mat Sinner & Magnus Karlsson)
  2. Silence (Mat Sinner & Magnus Karlsson) 音符試聴する
  3. If I Had A Wish (Mat Sinner & Magnus Karlsson) 音符試聴する
  4. One Night Burning (Mat Sinner & Magnus Karlsson)
  5. Arise (Sander Gommans & Amanda Somerville)
  6. End Of The Road (Mat Sinner & Jimmy Kresic)
  7. Don't Walk Away (Mat Sinner & Magnus Karlsson)
  8. Devil In Her Heart (Mat Sinner & Jimmy Kresic)
  9. Rain (Mat Sinner & Magnus Karlsson)
  10. A Thousand Suns (Sander Gommans & Amanda Somerville)
  11. Second Chance (Mat Sinner & Magnus Karlsson)
  12. Set A Fire - Bonus (Sander Gommans & Amanda Somerville)


音符Frontiers Recordsから全曲一部試聴できます!
写真もあり!

そして今週、ドイツのケルンにて記者会見とリスニング・セッションが予定されています。


以前このプロジェクトについてマイケル・キスクはこう語ってくれました。

メモ「結果には非常に満足している。思っていたよりずっと良くなった。実際のところ、アマンダ・ソマーヴィルは本当に素晴らしい。何度も思ったけど、彼女はなんでも本当によく歌いこなすんだ。俺なんかもっと引っこんでていいから、彼女にもっと歌うパートを増やしてやりたいぐらいだよ。彼女の声を堪能してくれ!特に彼女のおかげで、これはキラー・アルバムになる。間違いない。」

アマンダ・ソマーヴィルも、こう語っています。
メモ「AINA、AVANTASIA、何年も前から私たちはいろいろなプロジェクトで共演してきたけれど、いつも第三者を介していて今回みたいに一緒に歌ったことはなかったの。さすが音楽シーンで伝説になっているマイケルね。彼には独特の声と、特別な歌い回しがあって、そして何より素晴らしい人だわ。何もかもがほんとにいい経験になったわ!」


Frontiers Records発表のオフィシャルトレイラーも!


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