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2010年06月10日
SUEFISH promotionが、UNISONICの初ライブのレビューを掲載しています(6/7付)
UNISONIC – Warm Up Shows マイケル・キスク、マンディ・メイヤー、デニス・ワード、コスタ・ツァフィリオの新バンドUNISONICは、夏のフェスティバル出演に先がけて3公演予定されていたウォームアップショウの最初の2公演を終えたところです。先週の土曜日は、マイケル・キスクが17年ぶりに初めてステージに戻ってきました。会場に選ばれたのはメルレンバッハのライヴ・ミュージック・ホール。このイベントには約300人が参加し、この素晴らしい新バンドの第一歩を目撃したのです。マイケルがステージに登場すると観客は熱狂!なかにはこの瞬間を何年も待ちわびていた人たちも!バンドはPLACE VENDOMEの"Cross The Line"からスタートし、その後もこのプロジェクトからの曲を続けました。注目すべきは、UNISONICはいまだに自分たちの曲を1曲も披露していないという点です。というのも、彼らは公式に発売されるより前に新曲がクオリティの低いビデオで流出してしまうのを避けたかったからなのです。分かりますよね!どちらにしても、メンバー4人中3人はPLACE VENDOMEのメンバーでもあるわけですしね。 それでも、新しい曲が1曲セットリストに入っていました。それが"Souls Alive"。もちろん聴いていた観客にとってはハイライトです。セットリストの曲をすべて演奏し終わったあとにもう一度新曲をプレイするようリクエストしたほどです。いい兆候ですね。そこでマイケルは、前列から2人のファンをステージ上に招き入れ、ちょっとした手伝いをしてもらうことに。この曲はなにしろまだ新しいので、彼は歌詞カードが必要なのです。2人のファンの仕事はしっかりと歌詞を持っていること。そしてマイケルはギターを奏でながら歌ったのでした。もちろん2人にとってはとてもスペシャルなできごとでした。 キスク・ファンにとってのボーナスは、ショウの終わりにやってきました。UNISONICがHELLOWEENの曲を演奏したのです。マイケルが"Kids Of The Century"と"A Little Time"を歌うとまさにかつての日々のようで、観客は完全に熱狂の渦!魔法がかかったようなひととき… こういった小さな空間で和気あいあいとしたギグに参戦できる最後のチャンスは6/9(水)。チャンスを逃さないように、忘れないで! そのコンサートの後、4人はスウェーデン・ロック・フェスティバルに出演するため、スウェーデンに旅立ちます。 そしてそのあともフェスティバルは続く……。 ファンクラブが確認したところ、新曲のタイトルは"Souls Alive"が正しいそうです。セットリストの写真を見るとタイトルの前に"6/8"と付いていたのですが、これはこの曲が100%完成したものではない、という意味だそうです。現時点での歌詞を知りたい方はこちらへ! |
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