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2010年06月06日
![]() ステージを降りてから17年、ついにマイケル・キスクが帰ってきました!UNISONIC(マイケル・キスク、デニス・ワード、マンディ・メイヤー、コスタ・ツァフィリオ)がドイツ・メルレンバッハのライヴ・ミュージック・ホールで6月5日に初ライブを行いました。 ドイツのファンManuelがファンクラブサイトのフォーラムにコメントを寄せています。 ![]() ミッヒもバンド全体も調子が良いようで、すべてうまくかみ合っていた。ミッヒはギターもプレイしていてすごくクールだった。ミッヒの声がいかにスゴイのか、皆いい意味で驚いていた。彼は申し分のない状態だ。オーディエンスはとても楽しんでいたが、飽き足りずにいた。それでもショウは良かったし、ウォームアップショウとしてはいい方向性だったと思う。」 この日のセットリストは以下の通り。 Cross The Line (Place Vendôme 1st album) I'll Be Gone (Place Vendôme 1st album) I'll Be Waiting (Place Vendôme 1st album) Set Me Free (Place Vendôme's SOF) My Guardian Angel (Place Vendôme's SOF) Too Late (Place Vendôme 1st album) 6/8 (Souls Alive) (マンディ・メイヤーによる新曲。とてもヘヴィらしい) Completly Breathless (Place Vendôme's SOF) Sign Of The Times (Place Vendôme 1st album) Streets of Fire (Place Vendôme's SOF) The Setting Sun (Place Vendôme 1st album) Follow Me (Place Vendôme's SOF) Kids Of The Century (Past In Different Ways) A Little Time (Past In Different Ways) 6/8 Souls Alive (again) Cross the line (again) また、ドイツのメタルバンドDISTANT LEGACYのシンガー兼ギタリストTimo Schadeからもレビューをいただいています。バンドは観衆をのせ、ギタリストのマンディ・メイヤーが驚くほどの腕を披露していた。2曲目ではマイケルもギターを手に取り、あとの曲でもリズムセクションをプレイしていた。 名バラード"My Guardian Angel"のあとはUNISONICの初お披露目だ。(管理人注:セットリストから判断すると、"Too Late"の後のことだと思われます)見事なコーラスの入ったまさにハードロックな曲。マイケルはまだ歌詞を覚えていなかったので、ギターを傍らに置き、歌詞を見ながら歌っていた。曲の合間にはマイケルのジョークも飛び出した。12曲をプレイしたあと、バンドは退場。そして過去からの懐かしき曲"Kids Of The Century"。鳥肌が立ってしまった!それから"A Little Time"。なんて魅惑的なショウだろう!マイケルは1988年当時のように正確に、ハイピッチの音程を外さなかった。マイケルはとにかく集中して、情感を込めて唄っていた。 観衆はもう一度UNISONICの新曲をリクエストし、今回はマイケルもギターを弾いていた。そのかわりに2人のファンをステージ上に招き入れ、譜面台代わりに歌詞カードを持たせていた。最後の曲として"Cross The Line"をリピートし、バンドは別れの挨拶をしてステージを去って行った。素晴らしいギグだった!30分後、マイケルはサインをしてくれ、会話や写真にもこころよく応じていた。 個人的には、今まで見た中でも最高のショウだったし、音楽史に残るひとときになった。UNISONIC、ありがとう!ファーストCDの発売を待っているよ!すばらしいサウンドを聴かせてくれたライヴ・ミュージック・ホールのCashiにもお礼を言いたい。」 さらにもう一人、Bernhard Danielというファンからもコメントが届いています。ボーナス曲は"Kids Of The Century"と"A Little Time"で、HELLOWEEN時代のようなオリジナルバージョンでの演奏だった。 デニスが俺たちにもっと聴きたいのか訊いて、それで彼らは新曲をもう一度プレイした。今度はマイケルはギターを持ち、俺が彼の譜面台になった。 俺としてはまったく信じられないほどすばらしいショウだった。また彼らに会えるのが待ちきれない。」 続々と当日の写真がファンクラブサイトに投稿されています! こちらはYouTubeに投稿された、マンディ・メイヤーのギターソロ! 「マイケル・キスクを見に行ってギターソロしか撮ってこないなんて!俺たちはマイケル・キスクを見たいんだよォォォ!!!」 なんて書きこまれて、 「ごめんね、これしかないんだよ。でもきっと今夜のギグからもビデオがいくつか出ると思うよ。キスクは昔よりもさらにイイ、保障するよ。このバンドはほんとにスゴイし、新曲も最高だよ」 と返信していてなんだか気の毒なんですけど でもせっかくですから載せましょうw ついにYouTubeにビデオを発見!(現在日本時間6/7、18時) 小さいカメラで撮っていたらしく爆音をとらえきれてはいませんが、どうぞっ!!! |
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また、ドイツのメタルバンド
名バラード"My Guardian Angel"のあとはUNISONICの初お披露目だ。(管理人注:セットリストから判断すると、"Too Late"の後のことだと思われます)見事なコーラスの入ったまさにハードロックな曲。マイケルはまだ歌詞を覚えていなかったので、ギターを傍らに置き、歌詞を見ながら歌っていた。曲の合間にはマイケルのジョークも飛び出した。12曲をプレイしたあと、バンドは退場。
観衆はもう一度UNISONICの新曲をリクエストし、今回はマイケルもギターを弾いていた。そのかわりに2人のファンをステージ上に招き入れ、譜面台代わりに歌詞カードを持たせていた。最後の曲として"Cross The Line"をリピートし、バンドは別れの挨拶をしてステージを去って行った。
さらにもう一人、Bernhard Danielというファンからもコメントが届いています。