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速報!UNISONIC初ライブ!(続々追記あり)
UNISONIC LIVE 2010-06-05

ステージを降りてから17年、ついにマイケル・キスクが帰ってきました!UNISONIC(マイケル・キスク、デニス・ワード、マンディ・メイヤー、コスタ・ツァフィリオ)がドイツ・メルレンバッハのライヴ・ミュージック・ホールで6月5日に初ライブを行いました。

ドイツのファンManuelがファンクラブサイトのフォーラムにコメントを寄せています。

UNISONIC 初ライブ告知メモ「素晴らしいショウで、今まで見たことがある中でも最高のコンサートだった。コンサートホールのステージでマイケル・キスクがライブでやるのを見ることができるなんて、最高の瞬間だ。コンサートの2時間前にミッヒが現れ、1時間ほどファンたちと語らっていた。彼は質問にはすべて答えていて、とてもクールだった。21:30にショウが始まった。

ミッヒもバンド全体も調子が良いようで、すべてうまくかみ合っていた。ミッヒはギターもプレイしていてすごくクールだった。ミッヒの声がいかにスゴイのか、皆いい意味で驚いていた。彼は申し分のない状態だ。オーディエンスはとても楽しんでいたが、飽き足りずにいた。それでもショウは良かったし、ウォームアップショウとしてはいい方向性だったと思う。」

この日のセットリストは以下の通り。

Cross The Line   (Place Vendôme 1st album)
I'll Be Gone   (Place Vendôme 1st album)
I'll Be Waiting  (Place Vendôme 1st album)
Set Me Free   (Place Vendôme's SOF)
My Guardian Angel   (Place Vendôme's SOF)
Too Late   (Place Vendôme 1st album)
6/8 (Souls Alive)  (マンディ・メイヤーによる新曲。とてもヘヴィらしい)
Completly Breathless   (Place Vendôme's SOF)
Sign Of The Times   (Place Vendôme 1st album)
Streets of Fire   (Place Vendôme's SOF)
The Setting Sun   (Place Vendôme 1st album)
Follow Me   (Place Vendôme's SOF)
Kids Of The Century   (Past In Different Ways)
A Little Time   (Past In Different Ways)
6/8 Souls Alive   (again)
Cross the line   (again)





Timo & Michiまた、ドイツのメタルバンドDISTANT LEGACYのシンガー兼ギタリストTimo Schadeからもレビューをいただいています。

メモ「21:30、"Cross The Line"と共にライヴ・ミュージック・ホールのステージにバンドが登場。キスクの声は、昔よりもイイ!彼独特のビブラートで、この瞬間を長い間待ちわびていたファンたちを狂喜させていた。

バンドは観衆をのせ、ギタリストのマンディ・メイヤーが驚くほどの腕を披露していた。2曲目ではマイケルもギターを手に取り、あとの曲でもリズムセクションをプレイしていた。

UNISONIC new song名バラード"My Guardian Angel"のあとはUNISONICの初お披露目だ。(管理人注:セットリストから判断すると、"Too Late"の後のことだと思われます)見事なコーラスの入ったまさにハードロックな曲。マイケルはまだ歌詞を覚えていなかったので、ギターを傍らに置き、歌詞を見ながら歌っていた。曲の合間にはマイケルのジョークも飛び出した。12曲をプレイしたあと、バンドは退場。


そして過去からの懐かしき曲"Kids Of The Century"。鳥肌が立ってしまった!それから"A Little Time"。なんて魅惑的なショウだろう!マイケルは1988年当時のように正確に、ハイピッチの音程を外さなかった。マイケルはとにかく集中して、情感を込めて唄っていた。

Kiske plays the guitar!観衆はもう一度UNISONICの新曲をリクエストし、今回はマイケルもギターを弾いていた。そのかわりに2人のファンをステージ上に招き入れ、譜面台代わりに歌詞カードを持たせていた。最後の曲として"Cross The Line"をリピートし、バンドは別れの挨拶をしてステージを去って行った。

素晴らしいギグだった!30分後、マイケルはサインをしてくれ、会話や写真にもこころよく応じていた。

個人的には、今まで見た中でも最高のショウだったし、音楽史に残るひとときになった。UNISONIC、ありがとう!ファーストCDの発売を待っているよ!すばらしいサウンドを聴かせてくれたライヴ・ミュージック・ホールのCashiにもお礼を言いたい。」





UNISONIC set-list  さらにもう一人、Bernhard Danielというファンからもコメントが届いています。

メモ「バンドはとてもいいムードで、メンバーがジョークを飛ばすこともあり、ショウ全体を楽しめた。新曲が強烈だった。これはUNISONICの紹介ビデオ(管理人注:先日公開されたインタビュー映像のことだと思われる)に入っていた曲だ。その新曲のパフォーマンスではマイケルもギターを弾くはずだったが、歌詞を覚えていなかったので、ギターなしで手に歌詞を持って唄っていた。

ボーナス曲は"Kids Of The Century"と"A Little Time"で、HELLOWEEN時代のようなオリジナルバージョンでの演奏だった。

デニスが俺たちにもっと聴きたいのか訊いて、それで彼らは新曲をもう一度プレイした。今度はマイケルはギターを持ち、俺が彼の譜面台になった。

俺としてはまったく信じられないほどすばらしいショウだった。また彼らに会えるのが待ちきれない。」





続々と当日の写真がファンクラブサイトに投稿されています!






こちらはYouTubeに投稿された、マンディ・メイヤーのギターソロ!
マイケル・キスクを見に行ってギターソロしか撮ってこないなんて!俺たちはマイケル・キスクを見たいんだよォォォ!!!」
なんて書きこまれて、
「ごめんね、これしかないんだよ。でもきっと今夜のギグからもビデオがいくつか出ると思うよ。キスクは昔よりもさらにイイ、保障するよ。このバンドはほんとにスゴイし、新曲も最高だよ」
と返信していてなんだか気の毒なんですけど汗
でもせっかくですから載せましょうw







ついにYouTubeにビデオを発見!(現在日本時間6/7、18時)

小さいカメラで撮っていたらしく爆音をとらえきれてはいませんが、どうぞっ!!!



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