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2010年04月15日
2010年3月31日に2枚のアルバム「ザ・ウィキッド・シンフォニー」と「エンジェル・オヴ・バビロン」を同時発売したAVANTASIAのトビアス・サメットの独占インタビューです。 ![]() 「マイケルはいつも確実にキメてくるんだ!20年前に俺にシンガーを目指させたのは彼の声だからね。彼が俺の声のビブラートの元ってわけさ(笑)彼が協力してくれて俺はほんとに嬉しいし、彼が歌うものが大好きなんだ。歳月を重ねて今でもこの世界では彼が最高だ。数ヶ月前に俺は彼にこう言ったんだ。「ミッヒ、あなたがこういうことを聞きたくないってことは分かってるんだけど、こういう『Eagle Fly Free』タイプの、ポジティブな雰囲気で合唱曲みたいな高音域のメロディの曲を歌ったら、あなたに並ぶ者はいないんだよ、ってね。「Eagle Fly Free」こそHELLOWEENであり、マイケル・キスクこそHELLOWEENなんだ。」 「もちろん。たしかにそう感じるのも分かる。でもそれが何?俺は自分がやるべきことは分かっているし、誰にも指図できない、それがロックンロールスピリッツってものだろ!妥協するな、くだらない話には拳をあげるんだ。なんて、言葉どおりに実行しちゃったらすぐメソメソ泣きだすヤツもいるけど。「これはAVANTASIAじゃない!」って言う人がいたって、これがそうなんだってば。アルバムカバーをよく読んでよ、デカい字でAVANTASIAって書いてあるだろ(笑)」 「正直言って、俺は実物のレイアウトとか顔や見た目が分からないで音楽を聴くってのはほんとに嫌いなんだ。レコード盤とかジャケットが欲しいくらいさ。俺にとっては「Bat Out Of Hell」はすっごいオレンジのアルバムだし、一方「A Night At The Opera」は極端に真っ白なアルバムだ。KISSの「Dressed To Kill」なんかアルバムの匂いまで分かるぜ。どんな匂いなのか?どんな風に見えるのか?みんな電子ブックを読んだりMyspaceで友達を作ったりしてるけどくだらないよ。古き良き時代にはどうしてた?電車で街まで行って、地元のレコード店に行って、帰り道にはDEF LEPPARDの「Hysteria」の包みを開けているんだ。それが普通だったんだ!」 インタビュー全文はこちらへ! FANCLUB
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