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2010年01月15日
新バンドUNISONICのヴォーカリストとなったマイケル・キスクに、バンドのこと、作曲の進捗状況、予定されているツアーのセットリスト、今後のソロアルバム、そしてGAMMA RAY、TOMORROW'S OUTLOOK、AVANTASIAへのコラボレーション、さらに新企画KISKE/SOMERVILLEなどについてたっぷりと語っていただきました。 マイケルが多忙な中に時間を割いて、Q&Aコーナーに寄せられたファンからの質問に答えてくれたそうです。 「単純に「KISKE」と「PLACE VENDOME」のミックス、という風にはならない。きっと、メンバーそれぞれを評価することになるよ。デニスはいつだってデニスだ。同じことが俺やマンディたちにも言える。PLACE VENDOMEっぽいところもあるだろう。でも80年代風のプロデュースは影をひそめて、俺たちは独自の新鮮な音を作ろうとしている。UNISONICはもっと多彩で、制約なんかないんだ。」 「PLACE VENDOMEとUNISONIC、あとは「Past In Different Ways」で録り直した古い曲を2曲ほどプレイすることになるだろう。「Kids Of The Century」とか「A Little Time」とかね。」 「 俺はとにかくカイ・ハンセンの人となりが好きなんだよね。ドイツではこんな言い方をするんだ。「彼はいつでも俺の心に石を置いている」。彼とはHELLOWEENでの最良の日々でつながっている。彼がコーラスで歌ってくれないかと言ってきたので曲を聴いたんだ。俺は他の曲のほうがちょっと気に入っていたんだけど、彼がこれで歌ってほしいと言う曲があった。典型的なカイ・ハンセンって曲さ。エネルギッシュで、楽しんで演奏している。ネガティブなところなんて全くない。」 「アマンダ・ソマーヴィルは本当に素晴らしい。何度も思ったけど、彼女はなんでも本当によく歌いこなすんだ。俺なんかもっと引っこんでていいから、彼女にもっと歌うパートを増やしてやりたいぐらいだよ。そのぐらい彼女は本当に印象深い。彼女の声を堪能してくれ!このデュエットをやることができてハッピーだよ。(もともと常に女声モノに入れ込んでいたしね。)俺たちはまったく違う。だけど俺たちが一緒に歌うとうまく作用するようだよ。特に彼女のおかげで、これはキラー・アルバムになる。間違いない。」 インタビュー全文はこちらへ! FANCLUB |
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