現在わかっている新譜情報のまとめです。

「KISKE」
マイケル・キスク
1 Fed By Stones
2 Hearts Are Free
3 The King Of It All
4 Knew I Would
5 Silently Craving
6 King's Fall
7 Sing My Song
8 Painted
9 I Don't Deserve Love
10 Sad As The World
11 All-Solutions
12 (Bonus-Track for Japan)
vocal & guitar :
マイケル・キスク
ds :
カーステン・ナジェル (ex-
ILL PROPHECY)
bass :
フォンテイン
guitar :
サンドロ・ジアムピエトロ (ex-
SUPARED)
ベースはドイツ在住の黒人のアメリカ人。
ドラムはなんと、14歳からつきあいのある元
ILL PROPHECY のメンバー!
レコーディング:終了
プロデュース:進行中
カバー:C. André Beckston (
PLACE VENDOMEも手がけた)
マイケル・キスクの過去の発言より。
「新作はロック・アルバムになるけど、
SUPAREDの曲ほどハードではないよ。
音楽の聴き方が変わってきて、シンプルなものになってきた。
ハードロックやメタルではなく、パーソナルなものだ。
新曲は今までにやってこなかったようなタイプだけど、いい曲だと思うよ。
僕はいつだって学んでいるんだ。 アコースティックギター満載のメロディックロック、だね。
いつか僕はシンフォニックアルバムを作るかも知れない・・・。」
「僕はもっとベーシックでおだやかなロックを作りたいんだ。
ピアノとアコースティックギターなら、僕が作りたいようなものを完璧に作ることができる。
ビートルズのような、よりベーシックなサウンドだ。」
「アルバムはすでに完成していて、あとは Frontiers Records から出るのを待つばかりだ。
彼らはこのアルバムを作るのにとてもよくヘルプしてくれたんだけど、コストを考えれば簡単なことではないよね。 2006年の春には準備が整うといいんだけどね。」
「僕は常々求めていたようなアコースティックアルバムを作ろうとした。
アコースティックなものをたくさん入れて、でもやりすぎにはならないようにした。
今度のアルバムは
ビートルズのスタイルに近い。」
「幸いなことに僕には無償で協力をしてくれるような友達がたくさんいるんだ。
30歳を超えてから、ハンブルクで協力してくれるすばらしい人たちがいるってわかったんだ。
年を重ねて、長い間ずっと知っていたような気にさせてくれるような新しい友人に会うこともあるんだね。」
「新作に対していい反応が得られれば、ツアーに出たいとも思っている。
Frontiers Records はいいレコード会社だから次のアルバムもあり得るし、このアルバムもうまくいくと思うんだ。 ミックスもいい。
僕には新しいファン層の開拓が必要だ。
かつての
HELLOWEEN の曲ばかりではなく、僕の新しい音楽を聴きたいと思うような、ね。
そうでなければステージには立たない。だって、とてもつまらないもの。」
Source:Michael Kiske Official Fan Club
Translated by Meg@a bit of Michi
HELLOWEENスタイルのマイケル・キスクのみを求める人にとっては少々厳しい内容かもしれませんね。
しかし例えば、"LONGING" や
AINA で彼が歌っていたような曲が好きな人にとっては期待できるアルバムなのでは?