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UNISONIC ライブ 第三夜


お伝えするのが前後してしまいましたが、6月9日にドイツ・ブルッフザールで行われたUNISONICライブ第三弾の様子です。

01. Cross The Line
02. I'll Be Gone - extended ending
03. I Will Be Waiting - with slow down
04. Set Me Free
05. Too Late
06. Souls Alive
07. Completely Breathless
08. Sign Of The Times - guitar feature
09. Streets Of Fire
10. The Setting Sun
11. Follow Me
12. My Guardian Angel
13. Kids Of The Century
14. A Little Time
15. Cross The Line (reprise)

ドイツのファン Brigitte が、この日のショウのレビューを送ってくれました。

メモ「私はUNISONICのウォームアップショウのうちの2回、最初のメルレンバッハのと3回目のブルッフザールのショウに行ってきました。いくつか違うところがあって、まずは今回は地元のバンドによる前座があったこと。MOORANGEというバンドで、私はまだ聴いたことがなかったの。ロックバンドではあったけど、私の好みではなかったわ。彼らは30分ほどプレイして、つづくUNISONICのギグをうまく発表してくれました。

それから数分たって、UNISONICがステージに上がって、一曲目の"Cross The Line"をプレイすると観客も最高のムードに。最初のウォームアップショウと比べると、このホールでのギグの方が照明にしてもサウンドにしてもよりプロフェッショナルだったわ。バンドもぐんと良くなっていたし、特にマイケルとオーディエンスとのやりとりがとても素晴らしかったの。まるで昔に戻ったみたい。マイケルは、もう一度ステージに立つ日が来ようとは思ってもみなかった、なんて言っていたけど。彼は戻ってくることができてとてもハッピーで、みんないい経験になったようです。こんな小さなショウにこんなにたくさんの人が来てくれて驚いている、というようなことも言っていました。たしか最初のショウではやっていなかったと思うのだけど、メンバー紹介をするようになったのも変化ね。マイケルが他のメンバーをものすごく持ち上げて大げさに紹介しているのがおかしかったわ。

演奏しながらメンバーがポジションチェンジするようになったのも良かったわ。ある曲の時なんて、マイケルがステージを降りてオーディエンスのところで歌い始めたのも楽しくて盛り上がりました。

マイケルの歌もすごく良くなっていて、マイケルが自分の喉に満足していないと言っていたのには同意できませんでした。私にとっては彼はすごくいい状態で、誰かも言っていたけどマイケルは完璧主義者なのでしょうね。マイケルUNISONICの新曲"Souls Alive"は覚えたようで、歌詞カードを見る必要はなかったわ。オーディエンスが最高に盛り上がったのが、"Kids of the Century"と"A little time"。"Kids of the Century"では2コーラス目でちょっとしたミスがあったのだけど、"A little time"の中間部に挟んだ"Victim of Changes"でのマイケルのハイ・スクリームは究極の完成度でした。バンドがステージを降りた後みんながアンコールを叫んで、するとまたマイケルがオーディエンスのところへ入ってきて声援に交じっていたのも楽しかったわ」


その、メンバー紹介の様子がこちら!


01. Cross The Line


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