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コスタ・ツァフィリオのビデオインタビュー


スウェーデン・ロック・フェスティバルでのショウが終わった後、ドイツのmore-metal.comが行ったUNISONICのコスタ・ツァフィリオへのインタビューの映像がアップされました。

スペードUNISONICとリリースについて

メモ「これは初めからプロジェクトではなくて本当にバンドとして計画していた。フェスティバルの間か、もしくはその後、俺たちはデモをレコーディングしてレコード会社を探して、それからプロダクションを始めることになるだろう。段階を踏んでバンドを作り上げていきたいんだ。ツアーもたくさんやって、アルバムもレコーディングして、とかね。

既に8曲か9曲はできているけど、今のところまだデモは作っていない。このあとのフェスティバルが終わってから、まだもっと曲を作るだろう。デニスマイケルマンディが曲作りをして、俺はもっと全体的なことをやっている。このバンドには三人も才能あふれるソングライターがいるんだよ。

フェスティバルの前にはEPを出したかったんだけど、できなくてすまなかった。でも待つ甲斐はあると思うよ。今だってもう素晴らしい曲ができてるけど、これからまだまだ増えるんだ。おそらく、新しいアルバムをリリースできるのは来年の始めじゃないかな。それからすぐツアーをやるから、みんなを招待するよ。

スペードスウェーデン・ロック・フェスティバルやツアーについて

メモなにしろ新しいバンドだから、このメンバーでプレイしたことは一度もなかったんだ。小さなクラブで3回と、大きなフェスティバルで1回プレイしただけ。一緒に演ってみたらすごくうまくいったし、マイケルの喉はとてもいいコンディションだった。これはバンドにとってはとても大事なことだ。

スウェーデン・ロック・フェスティバルでのギグはとても良かった。でもスウェーデンではひどい風で少し遅れてしまったんだよ。タワーが壊れてしまったから、セキュリティの問題でね。とにかく新しいバンドにとってはすばらしい経験だったよ。

"A Little Time"のアルバムバージョンにはエフェクトの部分があったんだけど、昔のHELLOWEENではこの曲にジャムパートを入れていたんだって。それでマイケルがこのアイディアを持ってきて、リハーサルの時にやってみたんだ。俺たちみんなJUDAS PRIESTの「Unleashed In the East」を聴いて育って、ルーツだからみんなすぐにアイディアに乗った。ショウの間、マイケルがあのハイ・スクリームをやるとオーディエンスの顔が驚喜の表情になって、みんな泣きそうだった…ゾクゾクしたよ。それから"A Little Time"の最後のパートを続けて、コンサートはグランドフィナーレを迎えたわけだ。

スペードUNISONICのサウンドについて

メモまだできあがってもいないうちから何かしらを発表したくはないんだよ。だから今までMyspaceにもデモとか何も載せていないんだよ。なんでも秘密にしようってわけじゃないけど、余計な噂を広めたくはないからね。それでも新しい楽曲がどんなサウンドなのか、興味を持った人が大勢見に来てるんだよね。質問のメールが俺たちのとこにたくさん来てるよ。HELLOWEENの曲はやるんですか、とかなんとか。現時点でUNISONICがどんなサウンドになるのか、それは俺たちにも分からないんだよ。

初めて俺たちがリハーサルをやったとき、みんな興奮して笑っていた。すばらしいことだよ。

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