|
2010年06月23日
スウェーデン・ロック・フェスティバルでのショウが終わった後、ドイツのmore-metal.comが行ったUNISONICのコスタ・ツァフィリオへのインタビューの映像がアップされました。 既に8曲か9曲はできているけど、今のところまだデモは作っていない。このあとのフェスティバルが終わってから、まだもっと曲を作るだろう。デニスとマイケルとマンディが曲作りをして、俺はもっと全体的なことをやっている。このバンドには三人も才能あふれるソングライターがいるんだよ。 フェスティバルの前にはEPを出したかったんだけど、できなくてすまなかった。でも待つ甲斐はあると思うよ。今だってもう素晴らしい曲ができてるけど、これからまだまだ増えるんだ。おそらく、新しいアルバムをリリースできるのは来年の始めじゃないかな。それからすぐツアーをやるから、みんなを招待するよ。 スウェーデン・ロック・フェスティバルでのギグはとても良かった。でもスウェーデンではひどい風で少し遅れてしまったんだよ。タワーが壊れてしまったから、セキュリティの問題でね。とにかく新しいバンドにとってはすばらしい経験だったよ。 "A Little Time"のアルバムバージョンにはエフェクトの部分があったんだけど、昔のHELLOWEENではこの曲にジャムパートを入れていたんだって。それでマイケルがこのアイディアを持ってきて、リハーサルの時にやってみたんだ。俺たちみんなJUDAS PRIESTの「Unleashed In the East」を聴いて育って、ルーツだからみんなすぐにアイディアに乗った。ショウの間、マイケルがあのハイ・スクリームをやるとオーディエンスの顔が驚喜の表情になって、みんな泣きそうだった…ゾクゾクしたよ。それから"A Little Time"の最後のパートを続けて、コンサートはグランドフィナーレを迎えたわけだ。 初めて俺たちがリハーサルをやったとき、みんな興奮して笑っていた。すばらしいことだよ。
| UNISONIC | comments (0) | trackback (x) |
|
|
この記事に対するコメントの受付は終了しています。
コメント
|

新着ニュース
過去のニュース 

