MICHAEL KISKE
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Dennis Ward [デニス・ワード]
PINK CREAM 69 のベーシストであり、プロデューサーとしても名高い人物。

1967年11月22日生まれ。母はドイツ人だが、父がアメリカ人でテキサス州ダラスで生まれたため、国籍はアメリカ。 電子エンジニアだった父は、冷戦中に軍のスパイとしてラジオの盗聴の仕事をしていた(!)。
(PLACE VENDOME 楽曲のためのマイケル・キスク研究には、そのスパイ技術が活用されているに違いない!?その割には、ドイツまでライブを見に行ったファンの、人が入ってきているのも気付かずにバーのソファで気持ちよさそうに寝ていた、という目撃証言あり / 笑)
その父の転勤に伴って渡ったドイツ・ヴュルツブルクで、米軍の陸軍士官学校を卒業後、プロのミュージシャンに。1987年にメンバーたちに出会い、のちに PINK CREAM 69 に加入。
PC69ではバッキングヴォーカルとしても大きな役割を担っている(ライブで曲によってはツインヴォーカル状態)。
また1997年発表のアルバム「Food For Thought」からはプロデューサーも務める。
近年ではプロデューサーとしての活躍は多岐にわたり、ANGRA、ADAGIO、SILENT FORCE等や、PLACE VENDOME の Joe Linn Turner 版である SUNSTORM を手がける。他にもイタリアのプロジェクト・バンドKHYMERA の2ndアルバム「A New Promise」及び3rdアルバム「The Greatest Wonder」ではリードヴォーカルを、ドイツの西部劇メタルバンドDEZPERADOZの2ndアルバム「The Legend and the Truth」ではギターを担当と、多才な活動を展開している。
HELLOWEENのマーカス・グロスコフのプロジェクト BASSINVADERS では、'Eagle Fly Free' でベース・ソロを披露している。ちなみにコントラバスも弾くらしい。
2児の父(結婚はしていない)。

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Camera [カメラ]
フィルムからデジタルへ。

1992年9月、Pink Bubbles Go Ape ツアーで来日したマイケル・キスク。
当時大流行していた使い捨てカメラを手にして現れるファンが多く、 「日本はすぐ何でも使い捨てにするからいけないんだよ。ドイツみたいに再生することを考えなきゃ生き残れないよ」とおっしゃっていたそう。 その後「使い捨てカメラ」とは言いながら本体は再使用されるようになったり、デジカメが主流になったりしているわけですが、今の時代はますますエコは大切です。 そして、ドイツが大好きなマイケルらしい一言でした。

| C::Camera  | comments (0) |
Amanda Somerville [アマンダ・ソマヴィル]
AINA や AVANTASIA に参加しているドイツ/オランダ在住アメリカ人女性シンガーソングライター

自身の作品はポップ路線だが、メタル系のバンドに数多く関わっており、バッキング・ボーカルやボーカル・コーチなどを務め、EPICA のボーカリスト、シモーネ嬢が病に倒れツアーに参加できなくなった時に代役としてツアーに参加してステージに立ったこともある。
アルバムでは天使のような美声と歌唱力、ライブではグラマラスな肢体とパワフルなパフォーマンスで観る者を圧倒する。(AVANTASIA来日公演では、私も誰より何よりアマンダ姐さんに目が釘付けでしたw)
マイケル・キスクも、AINA 参加時に聴いた彼が歌う予定の曲のアマンダ・バージョンを「声が美しく、純粋」と絶賛している。

| A::Amanda Somerville | comments (0) |
Rise And Fall [ライズ・アンド・フォール]
「Keeper Of The Seven Keys II」収録のコミカルな曲。

この曲のイントロは笑い声から始まる。
「Pink Bubbles Go Ape」ツアー来日時にバックステージご招待企画に当選したあるファンの方のエピソード。
HELLOWEEN のメンバー5人それぞれに笑いぶくろをプレゼントしたそうだ。するとメンバー全員大ウケ!
みんながそれぞれ笑いぶくろを鳴らし出し、やっと治まったかと思えば、また誰かが鳴らし出し・・・の繰り返しで、しばらくの間、部屋中に5個の笑いぶくろの笑い声が響きまくっていたそうで、マイケル・キスクに至っては、涙まで流して笑いまくっていたそう(そんなマイケル、見てみたい!)。
その後のライブ中には、マイケルがその笑いぶくろをステージに持ちこみ、自分で笑いぶくろを鳴らして「なんだこいつ?」みたいな表情で笑いぶくろを睨み、また鳴らしては、笑いぶくろをパ~ンチ、みたいなミニコントまで披露(笑)
そしてまた笑いぶくろを鳴らし、その笑い声をイントロにして 'Rise And Fall' を開始したそう。

| R::Rise And Fall | comments (0) |
Serafino Perugino [セラフィーノ・ペルジーノ]
Frontiers Records の社長

セラフィーノが「マイケル・キスクを歌わせる」という究極の目的のために企画したプロジェクト PLACE VENDOME に端を発し、ソロ作品も続けて契約している。
市場について考えねばならないCEOという立場にありながら、自分の耳が良いと感じたら即契約、という姿勢がマイケルの気に入っている。
自分のビジョンを明確に持つマイケルとセラフィーノは、時に激しい議論をメールや電話で展開しているらしい。

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